このファイルは何で作られた?
Sigmoraが生成するすべてのアセットには、ファイル自体に書き込まれた来歴の記録があります。どのモデルが、どのプロンプトから、どのフォールバックを経て、いくらのコストで作ったのか。ファイルをドロップして読んでみてください。記録はハッシュで紐付けられているので、後から何かが変更されていれば、このページにそう表示されます。
PNGまたはMP4をここにドロップするか、クリックして選択してください
ファイルはブラウザ内に残ります。送信されるのは来歴の記録だけです。
仕組み
記録はファイルに埋め込まれたGenblazeマニフェストです。PNGではiTXtチャンク、MP4ではuuidボックスに格納され、それ自体の内容に対してハッシュが計算されます。どのフィールドを編集してもハッシュが一致しなくなります。
ファイルはこのタブ内で読み込まれ、アップロードされません。ハッシュの確認のために送信されるのは、抽出した数キロバイトの記録だけです。4 GBのマスターでもサムネイルでも、送る量は同じです。ハッシュの処理をここで再実装せず、サーバー側でGenblaze自体を使って確認しています。2つ目の実装はいずれずれが生じ、正しいファイルを偽物と判定するようになってしまうからです。
「記録は改変なし、出力は未検証」という判定は失敗ではありません。マニフェストは改ざんされていないものの、出力がコンテンツハッシュではなくURLで参照されているため、お手元のバイト列そのものと記録を結び付けられないという意味です。